2020年11月30日

賃貸オフィスにはどんなメリットとデメリットがあるの?目的に合う物件選びの方法は?


担保が無くても長期の契約可能な物件が多い

賃貸オフィスは、それぞれの物件の管理会社の方針によりますが、担保が無くても一年以上にわたる長期の契約ができる物件が多くあり、今や様々な業種の経営者から選ばれています。特に、若手の実業家が集まる都市部においては、契約期間や賃料などの交渉ができる賃貸オフィスの数が増えているため、早い段階から事業目的に合う物件の候補を探してみると良いでしょう。最近では、最新のオフィス機器や家具などが初期段階から利用できる賃貸オフィスも登場しており、コストパフォーマンスの観点からも大きなメリットがあります。なお、初めて賃貸オフィスの契約をする際は、一か月程度のお試し期間が設定されている管理会社を選ぶのも良いでしょう。

ビジネス街の好条件の物件はすぐに満室になりやすい

数ある賃貸オフィスの中でも、ビジネス街の好条件の物件は、入居者の募集が開始されてからすぐ満室になることがあり、なかなか希望通りの物件が見つからないといった問題があります。また、新規で賃貸オフィスの契約を結ぶ場合は、家賃だけでなく仲介手数料や管理費など様々なコストの支払いを一括で求められることもあり、余裕をもって資金集めをする必要があります。そうした中、ビジネス街にターゲットを絞って賃貸オフィスを探す際は、新規の顧客に対しても手厚いサポートを行っている管理会社を見つけることが肝心です。その他、日ごろから人気物件の空室が出やすいタイミングについて各地の不動産会社の担当者を通じて情報を集めることも大事です。

中央区で賃貸オフィスを探すとなると銀座や日本橋などの古くから企業や商業施設が多く集まるエリアから、開発が盛んなベイエリアの勝どき、晴海エリアなどがあります。