2020年9月28日

失敗しない!注文住宅の間取りを決める3つのポイント


収納の広さや設置場所に注意!

注文住宅の間取りを決める上で、最も失敗しやすいのが収納場所。リビングなど居住スペースを広く取りたいからといって、収納スペースを削ってしまうと、いざ暮らし始めた時に物が片付かないということになってしまうので注意しましょう。また、ただ収納スペースの面積を増やしても、使いにくい場所に作ってしまっては意味がありません。よく使う場所に収納できるような仕組みを先に考えてから、収納場所を設置するのがおすすめです。

必要な部屋の広さを見極めよう

広い部屋の方がゆったりと使えていいと考えがちですが、冷暖房の効率が悪くなったり、掃除をするのが大変になったりデメリットに感じることも多いので、それぞれのスペースにあった広さを考えましょう。例えば、リビングを広く取りすぎたせいで、玄関が極端に狭くなってしまったり、寝室を狭く取りすぎてベッドや棚を並べたらそれだけで埋まってしまったり、住んでからのことを想像しながら間取りを作らないと、住みにくさを感じながら生活しなくてはならないので注意してくださいね。

コンセントの数をしっかりチェック

意外と見落としがちなのが、コンセントの数や設置場所についてです。賃貸や建売住宅に住んでいると、元々あるコンセントを使用して暮らしますが、注文住宅ならコンセントの数や位置も指定できるのが嬉しいポイントですよね。キッチンでは電化製品をたくさん使うから、コンセントを多く設置したい、この場所で電気ストーブを使いたい、など具体的な暮らし方を想像しながら間取りを考えると、後悔のない家づくりができるでしょう。ぜひ、実際に住んでいるところを想像しながら、楽しく間取りを考えてみてください。

横浜の注文住宅は、首都圏内でも地価が高いため、高額な資金が必要となることがありますが、比較的シンプルなデザインや構造を選べば購入費用を節約することも可能です。